3つの学び方

触れて動かす。コードで深める。

年齢だけで順番を決めません。使う人の経験と、授業や家庭での目的から選びます。同じ車両で、試す方法を変えていけます。

Scratchからスマートトレインを動かす展示の様子

一つの製品から広がる学び

同じ車両で、
問いを深くしていく。

最初は色を置いて走らせる。慣れたら速度を変える。分岐をつくる。複数の車両を連携させる。スマートトレインは、同じ車両を使いながら問いの難しさを変えられます。

一つの使い方を終えても、線路、速度、分岐、複数車両へ課題を広げられます。準備からPythonまでの手順と作例は、購入前から実際の画面で確認できます。

線路にスナップを置き、スマートトレインを動かす様子

線路に置く色で、動きを決める

学び方 1

線路に置く色の部品

スナップ

車両が線路上の色を読み、止まる・速度を変えるなどの動きに変えます。

  • 色と動きの関係
  • 置く順序を考える
  • 結果を見て置き直す
年齢の目安
5歳以上から
事前に確認する環境
車両・線路・スナップ
日本語のScratch画面と、線路を走るスマートトレイン

画面で組んだ動きを、車両で試す

学び方 2

日本語ブロックで

Scratch

ブロックをつなぎ、車両の走行やライトを制御します。

  • 速度・距離を数値で扱う
  • 分岐や色をきっかけにする
  • 複数の動きを組み立てる
年齢の目安
操作に慣れてきた小学生
事前に確認する環境
対応ブラウザを使えるパソコン または iPad
スマートトレイン向けPython公式サンプルコードの一覧

公開サンプルから、コードでの制御へ進む

学び方 3

コードを書いて

Python

公式ライブラリを使い、走行状態や複数車両まで細かく扱います。

  • センサーのイベントを受け取る
  • 距離や速度を制御する
  • 自動運転・衝突回避へ広げる
年齢の目安
パソコン操作に慣れた小学生以上
事前に確認する環境
Windows 10・macOS・Linux/Bluetooth 4.0以上

無料ブラウザ体験

スナップを、
まず5分で試す。

白の隣に色を置き、車両の走りがどう変わるかを5つの課題で確認できます。製品の操作感を再現するものではなく、仕組みを購入前に理解するための体験です。

スナップラボを始める

購入・導入前の確認

端末と環境を、
購入前に確認。

特にScratch・Pythonは、端末やBluetooth環境によって利用条件が変わります。組織で検討する場合は、必要に応じて15分のウェブ相談で確認します。

1スナップ

基本操作は画面なしで始められます。

2Scratch

Web版はGoogle Chromeを推奨。Web Bluetooth対応環境またはiPadアプリを利用します。

3Python

公式ライブラリは、Bluetooth 4.0以上のWindows 10・macOS・Linuxに対応します。

アプリと学習情報

3つの入口を、
アプリと解説で広げる。

スナップ、Scratch、Pythonに加え、
車両を手動で動かす無料アプリを利用できます。

運転・カスタム動作・連動ゲーム

運転・ゲームアプリintelino Play

車両の手動運転、スナップの動作変更、線路と連動する3つのゲームを利用できます。

ブロックとコード

Scratch・Python

日本語ブロックで動きを組むScratchと、公式ライブラリから細かく制御するPythonを利用できます。

購入前から公開

使い方と作例

準備、スナップ、Scratch、Pythonの手順と作例を、購入前から実際の画面で確認できます。

使い方と作例を見る

アプリ・対応環境は更新により変わる場合があります。購入・導入前にこのサイトまたはマトレインへご確認ください。

準備からPythonまで

箱を開けた日から、
次に迷わない。

準備して1回走らせるところから、スナップ、Scratch、Pythonへ。製品を持つ方が実際に使うための手順と作例を、購入前から確認できます。

  • 家庭・塾・学校、それぞれの指導者向け案内
  • 課題、配布資料、音源、線路レイアウト
  • アプリの準備と、困ったときの確認
使い方と作例を見る
購入後の学び方を案内するマトレイン学習サイトの画面実際の学習サイトを見る →

Scratchで作った例

画面の操作を、
車両の運転へ。

Scratchで運転台を組み、画面上の操作と車両の走りを連動させた制作例です。完成形をなぞる教材ではなく、「こう動かしたい」から自分で仕組みを組めます。

制作例を動画で見る
Scratchの日本語画面とスマートトレインを連動させる様子

次に確認すること

使う場所に合わせて、
次の情報へ。