塾・学校・法人・施設の方へ

プログラムを、車両の動きで検証する。

線路に置く色の部品(スナップ)、Scratch、Pythonで車両を動かす教材です。導入先が授業や活用方法を設計し、自社のスタッフで運営する使い方を基本にしています。

イベントで大人の補助を受けながらスマートトレインを体験する親子

導入後に使える学習環境

授業づくりの土台を、
無料で確認できる。

基本操作、学習手順、配布資料、指導者用ガイドを日本語でまとめています。各組織はこれを土台に、対象、時間、目的に合わせて使い方を組み替えられます。

  • 写真付きの操作・学習手順
  • 50分授業と単発体験の資料
  • 学習者用・指導者用PDFと一括データ
  • Scratch・Python・アプリの案内
塾・教室向けの内容を見る
スマートトレインの学び方を案内するマトレイン学習サイトの実際の画面塾・教室向けの内容を見る

導入前に確認

製品だけでなく、
運営体制まで合うか。

現在のマトレインは、個別カリキュラム制作や継続的な授業運営を標準提供していません。購入側で活用を組み立てられることが重要です。

向いている組織

自社で企画し、運営できる

  • 製品を使う目的がある
  • 授業・講座・展示を自社で設計できる
  • 自社スタッフで日常運営できる
  • 複数台での利用を検討している
標準提供と合わない要望

人的支援を前提にしている

  • カリキュラムを一から制作してほしい
  • 毎回の授業運営を依頼したい
  • 定期訪問や保守契約が必須
  • 無制限の個別操作支援が必要

導入前の条件整理

用途・運営・環境から、
次の確認先を整理する。

見積金額を自動計算する診断ではありません。現在の製品・支援範囲と照らし、購入前にどこを確認すべきか整理します。

1. 使う場所
2. 運営体制
3. 使える環境
4. 想定台数

活用の入口

組織の規模ではなく、
使い方で考える。

大手か小規模かだけでは適合を決めません。カリキュラムと運営を自社で持てるかを基準にします。

1現在の優先用途

塾・教育事業者

既存授業への追加、季節講習、特別講座など。自社でカリキュラムを設計し、スタッフが運営できる組織に適しています。

  • 複数台でのグループ利用
  • 既存のScratch授業への追加
  • 自社で講座内容を設計
2授業・部活・探究

学校・教育施設

スナップ、Scratch、Pythonを、授業目的、学年、端末環境に応じて選びます。学年だけで固定した一本道の教材ではありません。

  • 画面なしの導入活動
  • Scratchによる車両制御
  • Python・複数車両への発展
3常設展示・体験

展示・施設

TEPIA先端技術館様、ロボテラス様で常設展示されています。新規導入では、施設側で日常運営できる体制を前提にします。

  • 常設展示
  • 短時間の操作体験
  • 施設スタッフによる運営
4用途案

法人研修・社内活動

グループで動きを考え、同じ車両の結果を確認する使い方も考えられます。現時点では実施実績がないため、導入効果はうたいません。

  • 購入側で内容を企画
  • 購入側スタッフで運営
  • 導入前に用途を確認

3つの方法

学年ではなく、
目的と環境で選ぶ。

低学年は必ずスナップ、中学生は必ずPythonという固定ではありません。授業の意図、経験、端末環境によって選択します。

登録不要の公開資料

社内・校内で、
そのまま共有する。

製品の特徴、3つの学び方、活用例をまとめたPDFです。フォーム入力なしで閲覧・保存できます。資料内の価格は、法人見積の税抜表示です。

公開資料を見る
学習塾・教育機関向けスマートトレイン導入資料の表面表面・裏面の2ページ

国内で確認できる活用

採用・展示の事実を、
そのまま示す。

すべての活用事例

購入・導入まで

説明を聞く前に、
判断材料をそろえる。

15分相談は、用途、台数、端末環境、必要書類、訪問の必要性を確認する購入前の短い相談です。カリキュラム制作や購入後の操作指導ではありません。

  1. 1
    サイトで確認

    製品、価格、学び方、端末環境、支援範囲を確認します。

  2. 2
    用途を送る

    組織名、用途、想定台数、端末、地域をフォームで共有します。

  3. 3
    15分相談

    希望する組織には、購入前の確認事項をウェブで整理します。

  4. 4
    購入・必要書類

    通常は公式ショップから購入できます。見積書・請求書が必要な場合は、フォームからご相談ください。