公開教材を使って運営できる
- 学習サイトの手順・資料を活用できる
- 対象や時間に合わせて内容を選べる
- 自社スタッフで日常運営できる
- 複数台での利用を検討している
塾・学校・法人・施設の方へ
線路に置く色の部品(スナップ)、Scratch、Pythonで車両を動かす教材です。公開学習サイトの手順や資料を土台に、導入先のスタッフが授業や体験を運営できます。

無料・一般公開の学習環境
個人・組織を問わず、基本操作や学習手順を日本語で確認できます。購入前にも閲覧でき、導入後は配布資料や指導者用ガイドを授業づくりの土台として使えます。
学習サイトを見る →提供範囲
通常は製品と公開学習サイトを使い、購入側で運用できます。組織で追加支援が必要な場合は、内容と体制を確認して個別にご案内します。
商品価格に含まれる内容 + 無料の学習サイト
標準内容 + 購入前の15分相談
標準内容 + 個別の体験・運営設計
組織向け個別支援は、製品価格に含まれる定額プランではありません。目的、地域、時期、必要な体制を確認し、実施できる場合のみ、内容と費用を個別にご案内します。TEPIA先端技術館様との常設展示・アウトリーチは、この個別支援の実績です。
導入前に確認
基本操作、学習手順、配布資料は学習サイトで公開しています。標準外なのは、目的別の個別カリキュラム制作や、授業運営そのものの継続代行です。
導入前の条件整理
見積金額を自動計算する診断ではありません。現在の製品・支援範囲と照らし、購入前にどこを確認すべきか整理します。
活用の入口
大手か小規模かだけでは適合を決めません。公開教材を使いながら、日常の運営を自社で担えるかを基準にします。
既存授業への追加、季節講習、特別講座など。公開教材をもとに内容を組み立て、スタッフが運営できる組織に適しています。
スナップ、Scratch、Pythonを、授業目的、学年、端末環境に応じて選びます。学年だけで固定した一本道の教材ではありません。
TEPIA先端技術館様、ロボテラス様で常設展示されています。新規導入では、施設側で日常運営できる体制を前提にします。
グループで動きを考え、同じ車両の結果を確認する使い方も考えられます。現時点では実施実績がないため、導入効果はうたいません。
3つの方法
低学年は必ずスナップ、中学生は必ずPythonという固定ではありません。授業の意図、経験、端末環境によって選択します。
登録不要の公開資料
製品の特徴、3つの学び方、活用例をまとめたPDFです。フォーム入力なしで閲覧・保存できます。「導入・活用資料」内の価格は、法人見積の税抜表示です。
公開資料を見る→
表面・裏面の2ページ →国内で確認できる活用
購入・導入まで
15分相談は、用途、台数、端末環境、必要書類、訪問の必要性を確認する購入前の短い相談です。カリキュラム制作や購入後の操作指導ではありません。
製品、価格、学び方、端末環境、支援範囲を確認します。
組織名、用途、想定台数、端末、地域をフォームで共有します。
希望する組織には、購入前の確認事項をウェブで整理します。
通常は公式ショップから購入できます。見積書・請求書が必要な場合は、フォームからご相談ください。