自社で企画し、運営できる
- 製品を使う目的がある
- 授業・講座・展示を自社で設計できる
- 自社スタッフで日常運営できる
- 複数台での利用を検討している
塾・学校・法人・施設の方へ
線路に置く色の部品(スナップ)、Scratch、Pythonで車両を動かす教材です。導入先が授業や活用方法を設計し、自社のスタッフで運営する使い方を基本にしています。

導入後に使える学習環境
基本操作、学習手順、配布資料、指導者用ガイドを日本語でまとめています。各組織はこれを土台に、対象、時間、目的に合わせて使い方を組み替えられます。
塾・教室向けの内容を見る →導入前に確認
現在のマトレインは、個別カリキュラム制作や継続的な授業運営を標準提供していません。購入側で活用を組み立てられることが重要です。
導入前の条件整理
見積金額を自動計算する診断ではありません。現在の製品・支援範囲と照らし、購入前にどこを確認すべきか整理します。
活用の入口
大手か小規模かだけでは適合を決めません。カリキュラムと運営を自社で持てるかを基準にします。
既存授業への追加、季節講習、特別講座など。自社でカリキュラムを設計し、スタッフが運営できる組織に適しています。
スナップ、Scratch、Pythonを、授業目的、学年、端末環境に応じて選びます。学年だけで固定した一本道の教材ではありません。
TEPIA先端技術館様、ロボテラス様で常設展示されています。新規導入では、施設側で日常運営できる体制を前提にします。
グループで動きを考え、同じ車両の結果を確認する使い方も考えられます。現時点では実施実績がないため、導入効果はうたいません。
3つの方法
低学年は必ずスナップ、中学生は必ずPythonという固定ではありません。授業の意図、経験、端末環境によって選択します。
表面・裏面の2ページ →国内で確認できる活用
購入・導入まで
15分相談は、用途、台数、端末環境、必要書類、訪問の必要性を確認する購入前の短い相談です。カリキュラム制作や購入後の操作指導ではありません。
製品、価格、学び方、端末環境、支援範囲を確認します。
組織名、用途、想定台数、端末、地域をフォームで共有します。
希望する組織には、購入前の確認事項をウェブで整理します。
通常は公式ショップから購入できます。見積書・請求書が必要な場合は、フォームからご相談ください。